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3度の飯よりオタク業

オタクがつらつらといろいろ書きます

シャニドルに歌ってほしいSMAPソロ曲を選んでみた ~ST☆RISH編~

SMAPST☆RISH兼ヲタである私が、独断と偏見でシャニドルに歌ってほしいSMAPのソロ曲を選んだよ!!!ずっと前からやるやる詐欺してたんですけど(仕事を言い訳に)中々できてませんでした。私がここでおすすめしてもせいぜい収録アルバムのリンクを貼るのが精いっぱいなので、聞くか聞かないかは皆さん次第です。でも本当におすすめなので一回騙されたと思って聞いてみてください。本当に。お願い。聞いてくれ。あと1人1人選んだ曲について語っていくんですけど、人によって文章が長かったり短かったりするのは別に他意はないです。

選考基準としては純粋に歌詞と曲調がシャニドルっぽいか、その曲を歌ってる姿を想像できるかで選びました。それでは発表します!

 

十木音也/ La + LOVE & PEACE(木村拓哉)ー GIFT of SMAP

この曲はあのMarty Friedmanが作曲で、木村くんがアコギを弾いてて曲調が音也くんっぽいな~と思ったのと、曲中コーラスがあるんですけど、ライブではそのコーラスをファンが歌うんです。なんかステージで歌いながらそのコーラスを楽しそうに聞いてる音也くんがすごく想像できてこの曲を選びました。あと歌詞もすごく音也くんっぽくて、

いま響きあうこの声に 声を重ね続けて 愛を歌おう
恥ずかしがらないで

 

って素敵ですよね。音也くん作詞に参加した?ってレベルでマッチしてると思うんですけどどうでしょうか。音也くんのあの優しい歌声で歌ってるところが見たいです。あとギター弾いてる音也くんみてライブ会場で軽率に死にたい。

 

聖川真斗/君がいる(木村拓哉)ーPop UP! SMAP

私は真斗くんがしっとり歌い上げている姿が本当に好きで、言葉で言い表すのが難しいんですけど、彼が歌い始めた瞬間にその空間の空気も時間も全部聖川真斗のもの、みたいになるのが何とも言えなくてですね(語彙力)。それでスローテンポの曲を選びました。あとこれもまた歌詞の話になるんですけど、

 僕は正しいの? それとも間違ってる?
もがきながら本当は過ごしてた

ってド頭で歌ってて。なんか聖川家の嫡男として生まれたけど家を継ぐことを選ばずにアイドルとして生きていくことを選んだわけじゃないですか。でもやっぱりどっちが正解なのか迷ってたと思うんですよね。大きなお家の嫡男が家を出るっていうのはそれなりの意味があるはずですし…。でも、そのあと

もう 大丈夫だから 
やっと気づいたから

探し求めてた 場所には
君がいる 君がいる 

 って続くんですよ。迷ったけど、やっぱり自分は音楽がやりたいって気づいたって。マジレジェ8話顔負けの展開ですよ(?) そして探し求めてた場所には君がいるってさ~~~~~あ~~~~(天を仰ぐ) 「君」ってきっと春ちゃんだけじゃなくてST☆RISHのメンバーも指してるんだろうな。そこに私たちファンも入れてたらいいなぁ。

 

四ノ宮那月/愛や恋や(稲垣吾郎)ーWe are SMAP!

なっちゃんにはハッピーが溢れてて、でもどこか大人っぽさを感じる曲を歌ってほしくて選びました。

あなたが毎日くれる愛の鼓動を感じ 一歩一歩築くのさ 

僕の側においでよ 手と手を To heart...

 ってめっちゃなっちゃんじゃない?幸せそうに楽しそうに歌ってる姿が目に浮かびます。あとなっちゃんはスタイルがいいので、絶対なっちゃんにしか着こなせないような超おしゃれな衣装きてステージで輝いてほしい。あと歌いながらかわいくウインクしてほしい。この曲聞いてるだけですごいハッピーになるし、歌詞も明るくて愛が溢れてるから絶対合うと思う。

 

一ノ瀬トキヤ/It Can't Be (香取慎吾)ーDrink! Smap!

この曲は全編英語の歌詞です。どうです?やばい気しかしないでしょ?キラキラ王子様曲から椅子がセクシーすぎてもはや18禁でおなじみの曲までいろんな曲を歌ってるトキヤはもはや全編英語詞の曲歌っててもなんらおかしくありません。純粋に曲が格好よくてうたってほしいのと、It Can't Beってありえないとかそういう意味らしいんですが、歌詞を和訳すると別れを切り出された彼女にちょっと待ってくれ、ってタンマをかけるような感じなんですよ。あのパーフェクトな一ノ瀬トキヤがこんな曲歌うなんてギャップありすぎてドキドキするでしょ…。

Show me your heart(君の心を見せて)
Don't be afraid (怖がらないで)

 って歌ってるのもヤバさの極みなので(語彙力)、トキヤ担のみなさんぜひ1度聞いてトキヤが歌ってるところ想像してみてください。死にます。

 

神宮寺レン/Style(木村拓哉)ーs.m.a.p.

レンくんには前々から絶対にこの曲歌ってほしい!と思っていた曲です。作曲が久保田利伸なんですけど、曲の明るさとレンくんが本来もってる明るさがマッチしていいな~と。あとなんと言っても歌詞がぴったりで、

何色(なん)にも染まらないさ
強く It's my Style
貫きたい 自分らしく 楽しまなきゃ 損じゃない 

非常識な常識 矛盾だらけ
胸に秘めた葛藤 さらけ出して
夢を夢のままにするなよ
大きく 息を すって 

 って本来の神宮寺レンを表してる気がして。小さいころから色んな場所に行って、いろんな人に出会って、良くも悪くも知らず知らずのうちに自分の押し殺し方を身に着けていたと思うんですよ。それが自分を守る術でもあったから。それが初期の頃のレンくんだと思っていて、比較的誰とでも社交的に接するけど誰のものにもならないし本当の自分は見せない、みたいな。でも最近はすごく表情が柔らかくなったし、「神宮寺レン」をすごく見せてくれているような気がするんですよね。この曲はいい意味でオレはオレだよ!って吹っ切れたレンくんを表現してると思ったので選びました。

 

来栖翔/ソウデス!(草彅剛)ーs.m.a.p.

翔くんにはやっぱり明るい曲を歌ってほしい!と思ったのと、前からラップを歌ってほしいと思っていたので選びました。絶対ラップ上手いと思うんだよな。
翔くんといえばライブでタオルを振るのが定番になっていますが、この曲はタオルじゃなくて手振りをするんです。この手振りを翔くんと一緒にやりたいがために選んだ感もあります。曲は明るくて楽しいラテン調で、楽しそうに歌ってくれると思います。あと歌詞が、

言葉の壁 ココロの壁
全部投げ出してひとつになろう
難しいことは言いたくもない
今はただあなたとココにいたい 

 って翔くんのまっすぐなところとマッチしててすごく好きです。ステージでぴょんぴょん跳ねながら歌ってほしい。

 

愛島セシル/Thousand Nights(稲垣吾郎)-MIJ

曲を聞いて3秒であなたは思うはずです。「あ、ここはアグナパレスだな」と。何を言ってるかわからねーと思うが私も何を言っているかわからない…でもこれが現実なんです本当です、めっちゃアグナパレスです。アグナの風が吹いています。
曲は日本歌謡をベースに民族的な音楽を織り交ぜたような曲調で、絶対セシルくんの歌声と合います。歌詞は気持ちを表現しているというよりは情景を描写したような歌詞で、曲を聞いてるとセシルくんの動きとか表情が目に浮かびます。内容は少し大人な歌詞なんだけど、今のセシルくんなら歌えると思うんだよな~~~…

こうしていつの間にか
もう めくるめく恋に落ちている
平気なふりをしてても
その ココロの底まで見抜かれた
あぁ 謎めいた朧月
あぁ 灼熱の甘いワナ 

 って言葉選びもセシルくんっぽくないですか?ライブで情熱的かつ優雅に歌い上げてほしい…

 

 

以上!スタリ編でした!どうでしたか?私がウザいくらいプッシュしたい気持ちが少し伝わりましたでしょうか…。これより下に収録アルバムのAmazonのリンク貼り付けておくので、レンタルもいいけど気になったらポチってみてください。

次回カルナイ編に続く!

 

GIFT of SMAP 【通常盤】

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Pop Up!SMAP (通常盤)

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We are SMAP!

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SMAP 015 / Drink ! Smap !

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super.modern.artistic.performance

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一十木音也くんお当番回を振り返って

こんばんは。つい先ほど3週にも渡る(正確には2週と3分の1程度ですが)一十木音也くんのお当番回が終了しました。皆様お疲れさまでした。音也担のみなさん、本当に本当にお疲れさまでした。お当番回終了の勢いそのままに一十木音也くんお当番回の個人的な振り返りを行いたいと思います。

 

長いお当番回の幕明け

うたの☆プリンスさまっ♪(以下、うたプリ)のお当番回というのはシングル曲発売順というのが定石化されていますので、自担のお当番回が1番最後というのは分かっていました。「お当番回が最後」ということに慣れず、そわそわしていた音也担さんも多いのではないでしょうか?私もそうです。お当番回までの間をどうやって過ごしたらいいのか全く分かりませんでした。なに?サボテン育ててればいいの?ピーマンの苦みをあまり感じない調理法の研究でもしてればいい?そうやってそわそわしている間にCDジャケットが公開されました。あのジャケ写を見た時の事、今後絶対に忘れないと思います。あの音也くんが不機嫌極まりない表情をしている…。そもそもあれは本当に不機嫌な顔なのか?どういう感情なの?もう全然分かんない。どうしたの…。そりゃあ彼だって人間ですから不機嫌になることも怒ることもありますけど、それをカメラの前で見せることはありませんでした。あくまでジャケ写なので何で彼があんな表情をしているかは全て推測でしかなく、頭は混乱するばかりで…。鳳瑛一のことが生理的に無理って言ったり曲の中で殴り合いしてたらどうしようとか色々Twitterで呟いてましたが結果どれも違っていて、そのどれよりも辛い現実が待っていました。

 

心沈む日々、そしてお当番回を乗り越えて

当番回が始まってから気の沈み方は異常でした。お腹が空いてるのにご飯が喉を通っていかない、寝付けない、これ本当に起こっていたことです。今思うと相当やられてるなぁと思いますが、「大丈夫」と自分に言い聞かせて毎日仕事をこなしてごまかしていました。何より1番辛いのは音也くんだから私が悲しかったり辛かったりする権利はないと思っていたからです。お当番回が終了するまでの間、プリライ5thの上映会や身内との食事など楽しいことは多々ありましたが、金曜日になり夜が近づくとどん底まで気持ちが沈んでいく、そんな3週間でした。

最初、音也くんは「俺の相手鳳瑛一だよ?」「七海の曲なら絶対歌いたい」と言っていて、決して「鳳瑛一と歌いたい」とは言っていませんでした。あくまで歌いたいのは七海春歌さんの曲だからであって相手は二の次。そんな印象でした。でも、11話ではあの曲を心から歌えてよかったと言っているようでした。あんなことがあって闇落ち(便宜上この言葉を使います)までしたけれど、あの曲を歌えてよかったと。また彼にとってかけがえのない曲が増えたんだと思います。私は正直まだNEXT DOORという曲を自分の中で処理しきれていないのですが、これから少しずつ少しずつ受け入れていけたらなと思います。

自担のお当番回を乗り越え、他のメンバーのお当番回のことも思い返しながら今こうして冷静に振り返り思うことがあります。それは、あの苦しさや辛さも含めてうたの☆プリンスさまっ♪なんだ、ということです。自分が好きで応援してるアイドルが苦しむところや悲しむところをすすんで見たいという人はあまりいないと思います。私たちファンの意向通りキラキラでハッピーなお話を作ることは当然できるけど、制作側はそれをしませんでした。ゲームではシャニドルたちのパーソナルな部分に触れる機会が時折ありますが、アニメではあまりないので少し忘れていたのかもしれません。あぁ、私が好きになったうたプリはこれだったんだなと。苦しくても、辛くても、これがうたプリというコンテンツなんだということを本当に強く感じました。音也担としては本当に辛いことが多かったですが、まさかこんなにも長く個人を取り上げるなんて思いもしませんでした。自担を3週にも渡ってピックアップして頂いて感謝しています。ありがとうございました。

 

刹那的なアイドルと「永遠」 

11話で音也くんは、

「永遠なんてないんじゃないかって」

「永遠じゃないからいいんだって今は思えるんだ」

 と、こう言いました。私は常々、アイドルは刹那的な存在で、だからあんなにもキラキラまぶしくて美しいんだということを言ってきました。アイドルは刹那的でいつか必ず終わりが来るということを誰もが心のどこかで感じてる。でもそれを認めたくなくて、アイドルに永遠を求めるのがファンという存在で…。その溝が埋まることは決してありません。音也くんが永遠なんてないんじゃないか、でも永遠じゃないからいいんだって言うことですごく重みがありますよね。大切な人を亡くすというある意味究極の終わりを経験している音也くんだからこそ。自担の口から永遠なんてないんじゃないかって聞くのは当然さみしいけれど、だからこそ一瞬だって逃したくないってそう思います。

エンドカードで「ずっと忘れないよ」と言っていて、プリサマ2013のことを思い出しました。

≪大人になっても、忘れない≫  ー 永遠はきっとないしいつかは終わりが来るのかもしれないけど、忘れないでいることはできる。終わりが来ても、絶対に忘れません。

 

“鳳瑛一”という人

鳳瑛一という人のことがよく分かりませんでした。いや、むしろ今も分からないことの方が多いくらいですけど、でも今回分かったのがすごく不器用な人なんだってことです。音也くんと最高の音楽を作りたいと思っていたのは本心だろうけど、やり方が不器用すぎる…。不器用で済まされないと私は思ってますけどね。まぁそのことに関しては割愛します。彼は、もしかしたらずっと本当の自分を見てほしいと思っていたのかもしれない。他でもない、彼の父に。根っこの部分で音也くんとどこか通じるものをきっと感じたんでしょう。でもひまわり畑は絶望のひまわり畑ではないし、もし仮にそうだとしてもそれはあなたが決めることではないよ。鳳瑛一さんはきっともっといろんなものを持ってるのに、気付けてないのかもしれない。ある意味今後も気になる存在にはなりました。

 

音也くんの笑顔

一度は笑えないと言っていた音也くんでしたが、最後はキラキラの笑顔を見せてくれました。アイドルと笑顔、というキーワードで一つ思い出すのが、鈴木香音ちゃんがモーニング娘。'16を卒業するとき石田亜佑美ちゃんが挨拶した言葉です。

鈴木さんがよく言う「笑顔の連鎖」って言葉が大好きなんですよ。「笑顔の連鎖」ってすっごいいい言葉だなって思ってて、せっかく鈴木さんが教えてくださったその「笑顔の連鎖」っていう言葉を、鈴木さんが卒業した後も今の私たちモーニング娘。'16で…その連鎖を絶対に止めないように、私がその笑顔を始めるきっかけの人となれるように頑張りますので

 きっとST☆RISHにとっては音也くんが「笑顔の連鎖」のきっかけの人なんだと思います。音也くんが笑えなくたってなんだって私は音也担だから音也くんのことが大好きだけど、彼の笑顔を見たいと思っている人はたくさんいるんですよね。これからもその素敵な笑顔をたくさんの人に届けてほしいなと思います。笑えない時はST☆RISHのメンバーやQUARTET NIGHTが手を差し伸べてくれるはずです。

 

改めて思うこと

音也くんの異変にいち早く気づいてくれて、誰よりも心配してくれたトキヤ、ツアー中なのに気にかけてくれた嶺二、本当にありがとうございます。生放送前なのにみんなで音也くんのことを迎えに行ってくれて、ツアー中でも遠くから見守っててくれたST☆RISHとQUARTET NIGHTのみんなには感謝しかありません。自担がこんなに素敵な人たちに囲まれていて私は幸せです。そして辛くても苦しくても自分と向き合って、また一つ大人になった音也くん。あなたのファンで本当によかった。音也くんのファンであるということがこんなにも誇らしい。走ったり歩いたり、時には立ち止まったり躓いたりしながらこれからも歩んでいく音也くんに、ST☆RISHに置いて行かれないように一生懸命付いていきたいと思います。大好きだ!!!!!!!

 

 

 

 

 

アイドルの卒業に「おめでとう」と言えるのか

先日、カントリー・ガールズPMの嗣永桃子さんがハロー!プロジェクトの卒業、そして芸能界引退を発表されました。

正直、まだ色々と整理がついていません。よく分かりません。


私がハロプロを好きになり始めたのは2014年からなので、1番最初に卒業を見届けた人は道重さゆみでした。好きになり始めて右も左も分からない状況だったので、素直に「ああ寂しいな」って思ったし、卒業後しばらくは気持ちを引きずらずにはいられなかったけど、モーニング娘。'15がいたおかげで心にぽっかり穴が開くような喪失感はありませんでした。さゆが当時何を考えていたのか私には分かりませんが、「後輩達が頼もしくなったから」「可愛さがピークのうちに卒業したい」と言っていたことはよく覚えています。


決定的に卒業というものを意識し始めたのは、他でもない鞘師里保の卒業の時です。さゆが卒業して、9期が1番上になって、これからのモーニング娘。を築き上げていくんだって信じて疑いませんでした。リーダーのフクちゃんと、センターの鞘師と、優しく包み込んでくれる香音ちゃんと、背中で語っていくえりぽんと、4人で。


でも、それは違ってた。

鞘師里保は卒業を発表、海外に留学することが決まりました。

ただただひたすらに悲しくて、卒業して欲しくなくて、そんな気持ちでいっぱいでした。虚しいことに、鞘師が卒業してから自分の中での鞘師の大きさに気づいて、本当に辛かったです。1番後悔してるのは、「鞘師卒業おめでとう」って言えなかったことです。口には出していたかも知れませんが、「おめでとう」なんて全然思えませんでした。鞘師の卒業の時にブログも書いたけど、「おめでとう」とは一言も書いていません。だって、何もおめでたくない。鞘師が卒業しちゃう。嫌だ。悲しい。寂しい。嫌だ。嫌だ嫌だ… そんなことばかり考えていました。


この頃から、卒業「おめでとう」は何に対する「おめでとう」なのかということをすごく考えるようになりました。

「ありがとう」と言われたら「どういたしまして」と返すように、「卒業」には「おめでとう」という言葉が当てはまるのは分かります。でも、アイドルの卒業って何がおめでたいんだろうか?自分が好きなハロプロからアイドルがいなくなっていく、テレビや雑誌で見られる機会が減るかもしれない、もしかしたらその姿をこれから先ずっと見られないかもしれない。それでも「おめでとう」なのか?


答えが見つからなくて、悩んで、悩んで、香音ちゃんの卒業や℃-uteの解散発表を経て、少しだけ分かったことがあります。


アイドルというのは、終わりなき道を進んでいくようなもので、時には急勾配の道だったり、場合によっては自分で道を切り開いたり、私たちの想像以上に並大抵ではないと思います。だから、自分で道の終わりを見つけられたことに対する「おめでとう」なのかもしれない。終わりのない道はどこまでも突き進んでいくことができるけど、反対に言えば自分で終わりを見つけなければいけません。ハロプロの場合は小中高生いずれかからアイドルをやっているので、長く身を置いた自分の帰る場所とも呼ぶべき場所から巣立っていくのはそれ相応の覚悟が必要です。彼女たちは、アイドルとしての終わりを見つけて、次の道へ進む覚悟を決めたんだと思います。鞘師は、海外留学。香音ちゃんは、福祉。℃-uteのみんなは、タレント活動やアパレル関係など個々にやりたいことを見つけた。そしてももは、幼児教育の道へ。

勝手にみんなずっとアイドルでいてくれるような気がしてたけど、そうじゃない。永遠なんてない。でも、刹那的だからこそアイドルは輝いていられるのかもしれない。


私の推しである石田亜佑美ちゃんも、いつか必ず卒業の日を迎える時が来ます。絶対泣くし、嫌だって散々喚くし、もしかしたら亜佑美ちゃんのいないモーニング娘。を見られなくなってしまうかもしれないけど、ゆっくりゆっくり濾過するみたいに少しずつ受け入れていって、「ありがとう、大好きだよ、卒業おめでとう」ってちゃんと言いたいと思います。まだ受け入れている途中だけど、きっとももに対しても「卒業おめでとう」って心から言える日が来ると思います。鞘師にもちゃんとおめでとうって言いたかったな。ごめんね。


ずっと、卒業に対する気持ちのやり場が分かりませんでした。ハロプロを好きになって2年、ようやく分かり始めた気がします。これから先も卒業に慣れることなんてないけど、後悔だけはしないようにヲタ活しようと思います。

シャニドルにやって欲しい役の設定を考えてみた ーROT編ー

よくTwitterで「こんな役やって欲しい!」と呟くのですが、その設定をもう少し細かく掘り下げていこうと思います。私の趣味でしかないですし、妄想100000%ですし、何より暗い役ばっかりなので苦手な方は注意してね。あくまで役です。本人の話ではありませんよ。

長くなりそうなので何回かに分けます!今回はROTちゃん編!

 

・一十木音也

「悪いことっぱいするけど本当はただ幸せになりたいだけの役』

設定:オトヤ(仮名) 25歳くらい フリーター

仕事も長く続かないし、盗みとか何回もやって何回も捕まるんだけど、何かが欲しくて盗むんじゃなくて、誰かに自分を見てほしいって思いから捕まるために盗みを繰り返してる役。実は両親はすごく優秀な人なんだけど、"オトヤ"じゃなくて"長男"としか認識されなかったから自分のアイデンティティが分かんなくなっていつしか盗みを繰り返すようになった。新人のお巡りさんがオトヤが捕まる度に聴取の担当?になって、だんだん仲良くなっていく。お巡りさんはごく普通の温かい家庭で育ったからオトヤの苦悩が理解できなくて、オトヤもそのことで八つ当たりする。最終的にオトヤは定職について新しい人生を歩んでいく っていう話。涙流しながら儚げに微笑んで「俺さ…こんなことばっかりしてるけど、本当はただ幸せになりたいだけなんだ」って言ってほしい。

・一ノ瀬トキヤ

『新米シングルファザー役』

設定:トキヤ(仮名) 28歳くらい 有名IT企業のエリート社員

超エリートで朝早くから毎日夜遅くまで仕事をしてたら妻と子(1人娘、小1)とすれ違い生活、いつの間にか妻が浮気。離婚して親権を勝ち取り娘との二人暮らしが始まる訳だけど、今まで娘の世話は全部妻に任せっきりだったから子育てにしどろもどろするパパ。ご飯作れるけど子どもの好きなメニュー知らないし、髪の毛とか結ってあげられないし、今まで全然構ってあげられなかったから娘もよそよそしいしパパ撃沈。学生時代の友人・オトヤ(仮名)が小学校で先生してて、時々オトヤのアドバイスも貰いながら少しずつパパとしてのスキルを上げていくトキヤ。コメディもありつつシリアスもありつつな話。ちなみに娘ちゃんが通う小学校とオトヤが勤める小学校は別です。

・寿嶺二

『父の急死をきっかけにある日いきなり跡を継いで社長になる役』

設定:レイジ(仮名) 33歳くらい サラリーマン

仕事人間で家庭を顧みない父(社長)が嫌いで、自分はそんな風になりたくないという思いから父の会社ではなく他社に就職。入社から10年が経ちそれなりに幸せに暮らしていたが、ある日父が病死。実は長年病を患っていた父だったが、病気については心配を掛けたくないとの思いからレイジには伝えられていなかった。父の遺言書にはレイジに会社を継いで欲しいと書かれており、レイジは葛藤する。「お父さんの最初で最後の願いを叶えてほしい」、母のこの一言で務めていた会社を辞め跡を継ぐことを決意。仕事人間だった父が見ていたものは、守りたかったものは一体何なのかを探していく、そんな話。会社のno.2(先代社長の右腕)として日向龍也演じるリューヤ(仮名)が登場します。レイジの方が当然勤続年数短いし、実質会社の舵取りをしてるのはリューヤなんだけど、リューヤは断固としてレイジを社長扱いするからレイジはやきもきしてる。


以上!3名にやって欲しい役でした〜。考えるのとてもとても楽しかったです。こういう引き出しは無駄にあるので…笑

次回!トライアングル編に続く!!!


アイドルはおもちゃじゃない

私はうたプリファンです。うたの☆プリンスさまっ♪が大好きです。そしてSMAPモーニング娘。'16も大好きです。所謂“アイドルオタク”というやつです。アイドルオタク歴としては軽く10年を超えます。

今日は、うたプリファンとしてではなく1人のアイドルオタクとして、アイドリッシュセブン(以下,アイナナ)の盗用疑惑について文章を書きます。決してアイナナをdisりに来たのではありません。全て記事を書いてから今この上の文を書いていますが、少しひどい表現を一部わざとにしています。それでも、どうか最後まで目を通して欲しい。

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私が1番悲しいのは、アイナナファンの皆さんの中に「盗用盗用って言われたってキャラには関係ない」「盗用された側が騒いでるだけでしょ?」という考えを持っている方が一定数いらっしゃるということです。

はっきり言いますが、それは間違いです。関係大ありです。

そりゃあ、盗用された側は怒りますよね。自分が愛していたものをあたかもアイナナが初出しですみたいな顔をしているわけですから。アイナナファンの皆さんだって、他のアイドルに盗用されたら怒るでしょう。

でも、本当に怒るべきなのは公式が盗用した結果生まれたアイドルたちとそのファンの皆さんです。

今、わざとに嫌な言い方をしました。すみません。「盗用した結果生まれたアイドルたち」と、そう言いました。本当にごめんなさい。でも、そうじゃないですよね?あなたが愛しているのは盗用したから生まれたアイドルじゃないですよね?この世でただ1人の、唯一無二のアイドルですよね?でも、公式がしたのはそういうことです。どこかから設定や容姿のヒント(あるいはヒントではなくそのまま)を持ってきて、自分のところのアイドルです!と売り出す。こんなにひどいことってない。もちろん、アイナナのアイドルたちのすべてが盗用だとは思っていません。オリジナル要素だって当然あるのは分かっています。ですが、たとえそれが一部の設定や容姿だとしても盗用という事実には変わりありません。公式がしたのはそういうことです。

オリジナルとして、もっと絶対に輝けたはずなのに。そのくらいの素質を必ず持っている。公式がしたことはアイドルへの侮辱に過ぎません。もっと輝ける舞台があるはずなのにそれを用意しなかったことと同意だと私は思っています。アイドルは公式のおもちゃじゃない。1人1人に歴史や思いや、色んな人からのたくさんの愛があってなりたってるんだ。盗用された方もした方も、これから「盗用」というワードがずっと付いてまわることになる。原作者やプロデューサーの夢小説なのではないかという情報もありますが、私はそれに関しては自分で確かめた事実が少なすぎますので真偽のほどは分かりません。もし本当なら、アイドルを完全に舐めている。ふざけないで欲しい。盗用というレッテルを付けられるためにアイドル活動してるんじゃない。アイドル活動ってそんな並大抵のことじゃないんだよ。2次元とか3次元とかそんなの関係ない。あの笑顔の裏にどれほどの努力と苦悩があるのか知っているのか?本当、ほんとうに、アイドルがアイドルでいてくれることって奇跡なんだよ。アイドルを守る存在であるべき公式に裏切りのような行為をされたら、アイドルは、私たちは、一体何を信じていけばいいんだ?

私たち盗用されたと言われている側は、これからもアイドルたちがオリジナルであり続けるために、アイナナ公式に事実の解明を求めます。そして謝罪して欲しい。謝罪しても許されることではないけれど、それがせめてもの誠意だろう。

アイナナが好きな皆さんこそが公式と戦うべき、というのは私の考えですが、それはそのことがアイドルを守ることに繋がると考えているからです。

アイナナのアイドルたちが、誰かのコピーなんかじゃなく、オリジナルであるために。

よく考えてみて下さい。


私が選ぶ!ただただ曲調が好きなうたプリ曲10選

前から実はやりたいなぁと思っていた「ただただ曲調が好きなうたプリ曲10選」を今日ついに(?)発表しますー!昨晩散々悩みました。あっこの曲好き!って直感でどんどん曲をチョイスしていったら軽く40曲超えましたから・・・。そこから10曲に絞っていったんですが本当に骨の折れる作業でしたとも。今回曲を選んでいく上で自分で決めた取り決めが、

・「好きな曲」ではなく「好きな曲調(歌詞含む)」の曲を選ぶ

・シングルCD化されているかどうかは問わない

・曲のチョイスで悩んだときは自担贔屓になりすぎないよう注意する

以上の3点です。「好きな曲」って、その曲に対する思い入れも含めて好きな曲だと思うんですよ。好きな曲を選んでくださいって言われたら少なくとも私は絶対自担贔屓になってしまいますし・・・。ただ単に曲が好きな曲を選びたかったんです。日本語って難しい。曲が好きな曲って言っても、うたプリは本当にいい曲が多すぎて選ぶのすんごい大変でしたけどね。Elements Garden怪物集団かよ(褒めてる)

 

それでは早速発表します!ドンドンパフパフ!!!

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一ノ瀬トキヤくんお誕生日おめでとう!

本日8月6日は一ノ瀬トキヤくんのお誕生日です!おめでとうございます!!!

キラキラの王子様だったはずなのに、最近は女王様気質が顔を出し始めた一ノ瀬トキヤくん!正直その落差についていけません!心臓に悪いのでやめてください!

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きっとどちらも一ノ瀬トキヤに間違いはないけど、どっちかといえば最近見せる顔が彼の素に近い部分なのかなと思ったり。あくまで個人の見解ですが笑

先日、倉花カメラマンの作品集「Prithm」を見たんですが、ある時を境に憑き物が落ちたみたいな表情をしてるんですよ。彼は“HAYATO”から“一ノ瀬トキヤ”になったわけですが、少なからずトキヤ本人の手によって葬り去られたHAYATOファンもいるはずです。ある日突然HAYATOをやめて一ノ瀬トキヤとして生きていきますと言われるわけですから、HAYATOファンはどうしていいか分からないですよね、全くキャラ違いますし。自分が応援していたものが急になくなるほど怖いものはないと私は思います。一ノ瀬トキヤはHAYATOではないけど、HAYATO本人なわけで・・・。私がその立場だったら一ノ瀬トキヤは応援できないかもしれない。自分の好きな人を奪っていった人には違いないわけですから。でも、HAYATOが好きで一ノ瀬トキヤのファンにはなれなかった人にもどうか彼の努力は認めてあげてほしいと思います。あんなに努力している人はきっと他にいません。
本人なりに色々思うところはあったでしょうが、それでも彼は一ノ瀬トキヤとして生きる道を選びました。今まではきっとずっと肩に力が入ったまま仕事をしてきたのが、憑き物が落ちたような顔つきをカメラの前で出来るようになって、余計な力が抜けて、今は本当の意味で一ノ瀬トキヤらしく生きていけてるのかなと感じました。それがもう嬉しくて嬉しくて!これからも変わらずトキヤはトキヤらしくいてほしいです。トキヤらしさを追求した結果がプリライでの腹チラだったり椅子を使ったパフォーマンスだったんでしょうか。そうだとしたら末恐ろしいです。セクシーすぎて卒倒するところでした。そしてあの日あの時私の中で何かが死にました。

誕生日の話から大分それてしまいましたが、一ノ瀬トキヤくん、そして一ノ瀬トキヤ担のみなさん、本当におめでとうございます。今日はきっとシャイニング事務所のみんなからお祝いしてもらってるのかな。幸せな1日でありますように!